演題登録(4/7(火)~6/9(火))
主題ならびに一般演題を公募いたします。(すべて口演発表)
主題1:ウイルス感染症と聴覚障害
近年、新興・再興感染症が再び脚光を浴びることとなり、新たな感染症の時代となった。グローバル感染症は社会的に大きな影響をもたらし、国際的な対策が求められている。ムンプスによる高度難聴は昔からよく知られ、近年では先天性難聴におけるサイトメガロウイルスが注目されている。さらにCOVID-19パンデミックは難聴者にとって社会的な参加制約をもたらした。本主題ではウイルス感染症に関連した聴覚障害の疫学、基礎研究から臨床、公衆衛生まで広く演題を募集する。
主題2:聴覚診療における耳管機能障害
耳管機能障害は、(1)中耳伝音障害、(2)自声強聴などの聴覚異常感により聴覚に影響を及ぼす。耳管機能障害は一部の内耳障害による症状と鑑別が難しい例もあり、高齢者における自声強聴など、診断上、悩ましい場面にも遭遇する。しかし、耳管機能障害は聴覚医療に携わる医師、言語聴覚士にとって日常診療で必ずしも重視されている病態ではない。耳管機能障害を取り上げることで聴覚医学がさらに発展すると考え本主題を企画した。耳管機能障害が聴覚診療に与える影響を明らかにするため、耳管機能障害に関する基礎および臨床研究の演題を広く募集する。
演題募集期間
2026年4月7日(火)正午 ~ 6月9日(火)
重要なお知らせ
若手会員の発表を奨励するために
第71回日本聴覚医学会総会・学術講演会では、一般演題を対象として、発表者に、学会参加費(12,000円)を全額支援いたします。
- 本助成は鈴鹿有子会員からのご寄付で運用されています。
(対象者)
- 新入会をして、発表する演者(共同演者としての発表も含む)
- 筆頭演者として初回発表をする40歳未満の会員(2026年9月1日時点)
なお、自己申告制となりますので、
- 該当者は、演題登録画面の中にある申請チェックボックスに、チェックを入れてください。
- 該当者は、必ず演題募集期間内に入会手続きを済ませたうえで、演題登録をおこなってください。会員番号の入力が必要となります。
- 演題締切り後、会期までに本支援の採択結果を「筆頭演者のメールアドレス」にご連絡いたします。該当者は会期中に受付「総合案内」窓口にお立ち寄りください。ネームカードをお渡しいたします。
予稿集に関する注意(令和7年2月5日会告より)
① 研究成果として正式な記録に残るのは予稿集に記載された内容です。
② 予稿集の修正は認められません。
③ やむをえぬ事情により、予稿内容に修正が必要となった場合には、雛形をこちらからダウンロードしていただき、修正稿を提出してください。
④ 修正稿は、学会終了後に学会誌Audiology Japanに掲載される予定です。
演題申込方法
- 演題登録は、UMINによるオンライン登録のみです。
- 本ページの下部にある「新規登録」ボタンから、以下の注意事項を十分お読みいただいたうえで、案内に従って登録を進めてください。
応募者資格、会員登録について(重要)
- 会則により、筆頭演者および共同演者は、正会員または準会員であることを要します。
- 非会員の方は、以下の学会事務局にて必ず入会手続きを行ってください。
入会申し込みに関するお問い合わせ
一般社団法人 日本聴覚医学会 事務局
〒105-0012 東京都港区芝大門1-4-4 ノア芝大門405
TEL:03-5777-6310
E-mail:audiology.saito@nifty.ne.jp
会員番号検索はこちらから
演題区分
公募演題
応募する「講演形態」を1つ選択してください。
| 01 | 主題1:ウイルス感染症と聴覚障害 |
|---|---|
| 02 | 主題2:聴覚診療における耳管機能障害 |
| 03 | 一般演題(口演) |
希望する「群」を1つ選択してください。
| 01 | 聴覚基礎 | 07 | 補聴 |
|---|---|---|---|
| 02 | 聴覚心理 | 08 | 人工中耳、人工内耳 |
| 03 | 聴覚検査 | 09 | 聴覚障害児療育 |
| 04 | 聴性誘発反応 | 10 | 聴覚リハビリテーション |
| 05 | 聴覚障害 | 11 | 画像検査 |
| 06 | 耳鳴 | 12 | その他 |
予稿作成要綱
著者数および文字数
| 著者数 | 筆頭著者を含めて15名以内 |
|---|---|
| 施設数 | 施設数 10施設以内 |
| 演題名 | (日本語)全角50文字以内 |
| 予稿本文 | 図表なしの場合:全角1,700文字以内 図表ありの場合:全角1,020文字以内 (ともにスペース含む) |
| 総合計文字数 (演者名・所属・演題名・予稿本文の合計) |
図表なしの場合:1,900文字以内 図表ありの場合:1,220文字以内 (ともにスペース含む) |
- 予稿本文が文字数制限以内でも、総文字数以内に全体がおさまらなければ登録することはできません。
内容
【目的】【方法】【結果】【考察】【結論】【文献】等を入れ、具体的に記載してください。
討論を深めるために、データを図表等で明確にしてください。
予稿集1ページ分のスペースで掲載される予定です。
図表
- JPEGまたはGIFで1点まで掲載可能です(10MBまで、横幅は1770ピクセル以内、高さは1770ピクセル以内)。
- 登録データは図表のみとし、図表の周りの余白は削除したものをご登録ください。
- 図表はモノクロ変換したうえでご登録ください。カラーでの掲載はできません。
- 予稿集掲載時に読み取れない場合がありますので、図表に含まれる文字サイズや文字数にご注意ください。
予稿本文の作成
- 予稿本文は、最初にご自身のパソコン(テキスト形式)で作成し、コピー機能を使って予稿本文用の枠内にペーストすることをお勧めします。
- 改行を多用すると、印刷スペースが不足することになりますので、最小限にとどめてください。
- 原則として登録されたデータに手を加えずに使用いたしますので、ミスタイプがあってもそのまま掲載されます。登録の前に十分ご確認ください。
入力の際の注意事項
- ① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
- Ⅰ Ⅱ Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
- 半角カタカナは使用できません。
- 発音記号・歯式記号の入力方法は、以下をご参照ください。登録ページ内にもご案内があります。
発音記号:http://www.umin.ac.jp/endai/specialchar.html
歯式記号:http://www.umin.ac.jp/endai/shishiki.html - 音引き(長音)「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
英文入力時、ひとつの単語をハイフン「-」で区切ることは行わないでください。 - 本文内の小見出しの括弧は、【 】をご使用ください。
図表およびオージオグラムの作成について
登録可能な図表の形式は、JPEGまたはGIFで、ファイルサイズは、合計10MBまでです。
登録できる最大サイズは15cm四方(1,770ピクセル四方)となります。
オージオグラム作成支援はこちら
図表の作成
以下のボタンより15cm四方(1,770ピクセル四方)の台紙をダウンロードできます。
図表作成時の参考にご利用ください。
オージオグラムについて
予稿集に掲載するオージオグラムは、必ず本学会の定める規格に従って作成してください。
正しい規格のオージオグラム(図1)と、その記載例(図2)を以下に示しますので、参考にしてください。
正しい規格のオージオグラムとその記載例
規格外のものは訂正を求めることがありますので十分にご注意ください。
以下のボタンよりオージオグラム用の台紙(7cm四方)をダウンロードできます。
オージオグラム作成時にご利用ください。
複数の図表/オージオグラムを使用する場合の注意点
UMINの演題登録画面から送信できる図表/オージオグラムは1演題につき1点です。
複数の図表およびオージオグラムを使用したい場合は、以下の手順で1枚にまとめてください。
- 上記の図表作成用台紙(15cm×15cm)をフォトショップ等のソフトで開く。
- その上に使いたい図表を並べて貼り付ける。
※図表同士が重ならないように位置や大きさを調整してください。
※オージオグラムは、規格の大きさを変えないようご注意ください。 - 元々の台紙に含まれている罫線の描かれたレイヤーを非表示にするか、あるいは白で塗りつぶす。
※フォトショップの場合「背景」という名前のレイヤーになります。 - JPEG形式、またはGIF形式で保存し直す。
図表およびオージオグラムの登録方法
- 演題登録画面にて「図表の有無【あり】」を選択すると、文字の登録終了後に、図表のアップロード画面に切り替わります。
その画面から図表およびオージオグラムを登録してください。 - その他、図表の登録方法についての詳しい説明は下記をご覧ください。
UMINオンライン演題登録システムFAQ
その他の注意事項
図表およびオージオグラムは、300dpiのモノクロで印刷されますので、必ず上記の規格を守って作成してください。
印刷に不適当な画像の場合、後日再投稿をお願いすることがあります。
印刷用の画像は、パソコンのモニターや、投稿フォームのプレビュー画像では非常に大きく表示されますが、印刷時には、演題名、著者情報、演題名、予稿本文とともに予稿集1ページにおさまるよう縮小されます。拡縮比率は、お使いのパソコンやモニターの設定により異なります。
dpiとは
「Dots Per Inch」の略で、1インチ当たりのドット数のことを表します。画面表示や印刷の解像度を表す単位として使われます。ドットとは、モニターやプリンターに出力される文字や画像を構成する最小の点のことで、例えば300dpiであれば、1インチの幅に300の点が含まれることになります。今回の予稿集は300dpiで印刷されますので、15cm四方の図表を作成する場合は、15cm=約6インチで、300dpi×約6インチ=約1,770となり、およそ1,770ピクセル四方の画像データが必要となります。
演題登録時の留意事項
インターネットの環境について
UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内にて、最新の情報をご確認ください。
各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
暗号通信の推奨と平文通信の使用について
- 平文通信では、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性があります。暗号通信ではデータが暗号化されているため、「暗号通信」を推奨いたします。
- 平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限って ご利用ください。
ご登録いただいた個人情報について
学術講演会の運営準備目的以外での使用はいたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティを講じ、厳重に管理いたします。
オンライン演題登録について
オンライン演題登録システムについてご不明な点、疑問等がありましたら以下のページをご覧ください。
オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者用)
演題登録の完了通知とパスワード設定について
- 登録した予稿を確認・修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
- 演題登録完了後、画面に登録番号(10000番台)が表示され、UMINシステムよりご登録いただいた 「筆頭著者のメールアドレス」に登録完了のメールが配信されます。
この登録番号と確認メールをもって、演題受領通知とさせていただきますので、届きましたら、必ず登録内容をご確認ください。 - 登録完了のメールが送られてこない場合は、ご登録いただいたメールアドレスが間違っている可能性があります。確認・修正のページで正しく入力されているかお確かめください。
- 携帯電話のアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。
演題採択通知について
- 演題の採否および発表日時・発表形式は、主催にご一任ください。
- 発表形式はご希望を最大限尊重いたしますが、ご希望とは異なる発表形式となる場合がありますことをご了承ください。
主題の応募であっても、一般演題(口演)として採択される場合があります。 - 演題の採否および発表日時は、演題登録の際に登録されたメールアドレスへ送信いたします。
登録内容の修正・削除
- 演題登録期間中は何度でも演題の修正、削除が可能です。「確認・修正」ボタンからログインください。
- 修正の際に、新規登録ボタンから登録をしてしまうと、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。
- 原則、締切日以降の予稿の差し替えや登録内容の変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。
演題新規登録・修正
連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mailなどのフリーメールをご利用している場合、採択通知などのメールが届かない事例があります。
自動配信メールが迷惑メールフォルダへ振り分けられる可能性があります。念のためご確認ください。
演題登録に関するお問い合わせ
- 【運営会社】
- 株式会社学会サービス
- 〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町7-3-101
- TEL:03-3496-6950 FAX:03-3496-2150
- E-mail:audiology71@gakkai.co.jp


